令和8年4月22日
1. ついにオープンキャンパスの季節が到来!
沖縄県内の私立大学や専修学校(専門学校)で、2026年度のオープンキャンパス予約が続々と解禁されています。
「まだ4月だし、進路を決めるのは早いかな?」と思っている受験生や保護者の皆さん。実は、この4月〜GW期間中の動き出しが、合格と納得の進路選びの分かれ道になります。
2. なぜ「今」動く必要があるのか?
元塾長の視点から見ると、早期のオープンキャンパス参加には3つの大きなメリットがあります。
- 「AO入試・総合型選抜」の対策に直結する 今の入試は学力だけでなく「その学校で何をしたいか」が問われます。早い時期に足を運んでおくことで、志望理由書に深みが出ます。
- 人気校の予約は「争奪戦」になる 特に公務員系や医療系、IT系の専門学校は、GW明けの予約がすぐに埋まってしまいます。
- 「学費・奨学金」の相談がじっくりできる 夏以降の混雑期に行くと、個別相談の時間が短くなりがちです。今の時期なら、教職員の方からじっくり話を聞けるチャンスです。
3. 学校選びで見るべき「裏」ポイント
私自身、中学卒業後すぐに父からの「先に行って英語を覚えとけ」という無茶ぶりで単身渡米した経験があります。あの時、右も左も分からない環境に飛び込んで学んだのは、「パンフレットの言葉より、現場の空気感がすべて」だということです。
学校選びで迷ったら、以下の3つをチェックしてみてください。
- 「在校生の表情」を見る: 先生と生徒がどんな距離感で話しているか。これだけで、入学後のサポート体制が分かります。
- 「設備」より「活用度」を見る: 立派なPCや機材があるのは当たり前。それが「誰でも、いつでも使えるのか」を聞いてみましょう。
- 「就職実績」の「職種」を見る: 「就職率100%」という数字よりも、自分のなりたい職業に実際になれている人が何人いるかを確認してください。
4. まとめ:パパ・ママへのアドバイス
三児の父として思うのは、子どもが「ここに行きたい!」と目を輝かせる瞬間を見つけるのが、親の最大の役目だということです。
GWは家族でレジャーも良いですが、1日だけ「未来への投資」としてオープンキャンパスに足を運んでみませんか?沖縄県内の主要学校の予約サイトをチェックして、まずは資料請求から始めてみましょう!


コメント