【実録】学校に行かなくてもテストで高得点?息子が「進研ゼミ」で自信を取り戻した理由

いじめ・不登校

子どもが不登校や別室登校になったとき、親の心を一番に占める不安。 それは、「勉強がどんどん遅れてしまうのではないか」ということではないでしょうか。

「いつか教室に戻ったとき、授業についていけなかったらどうしよう……」

そんな不安を抱えていた我が家でしたが、別室登校を続けていた息子(圭悟)が、ある日驚くような言葉を口にしました。

「学校に来てるやつらより、俺のほうがテストの点数良かったんだ。みんな驚いてたよ!」

教室に行かず、休憩室で一人テストを受けていた息子。それなのに、なぜクラス平均を超えるような高得点を取れたのか。その裏には、毎日自宅で続けていた「進研ゼミ」の存在がありました。


1. 「1日30分」がもたらした逆転劇

息子が学校に行けない間、唯一続けていた学習習慣。それが「進研ゼミ」でした。 取り組んでいた時間は、1日わずか30分から1時間。

それだけで、なぜ学校の授業を受けている子たちに勝てたのか? そこには進研ゼミならではの「学習効率の良さ」がありました。

  • ポイントを絞った解説: 学校の45分授業の内容が、タブレットならギュッと凝縮して理解できる。
  • 「面白い」から続く: 息子いわく「教え方が面白いから、飽きない」とのこと。勉強を「苦行」ではなく「娯楽」に変えてくれる工夫が詰まっていました。

2. 子どもの心を掴む「ジュエル」と「景品」の魔法

不登校の時期は、どうしても自己肯定感が下がりがちです。そんな息子のモチベーションを支えたのが、進研ゼミの「ジュエル(ポイント)」システムでした。

  • 頑張りが目に見える: レッスンを終えるたびにジュエルが貯まる。
  • 目標ができる: 貯めたジュエルで好きな景品と交換できる。

大人から見れば小さな仕組みかもしれませんが、外の世界との繋がりが薄くなりがちな子にとって、「頑張った分だけ報酬がもらえる」という成功体験は、何よりの心の支えになっていました。


3. 宿題対策もバッチリ!「ゆめかなノート」の活用術

学校を休んでいても、先生から「宿題」を求められることはありますよね。息子は、進研ゼミのレッスン内容を「ゆめかな(がんばり)ノート」に書き写して提出していました。

タブレットでインプットした内容を、ノートに書いてアウトプットする。 これが結果的に深い理解に繋がり、テストでの高得点に直結したのだと思います。

「学校に行っていない=勉強ができない」ではない。

この事実は、息子にとって大きな自信となりました。友達に「お前、学校来てないのになんでそんな点数取れるの?」と言われることが、彼にとって最高の自慢であり、誇りになったのです。


4. 悩める親御さんへ。学習の遅れは「仕組み」で解決できる

学校に行けないことで勉強が遅れることを心配し、無理に登校を促すのは、親子ともに疲弊してしまいます。

今、もしお子さんが学校に行けずに悩んでいるなら、まずは「タブレット学習」という選択肢を考えてみませんか?

  • 自宅が教室になる
  • 自分のペースで進められる
  • ゲーム感覚で達成感を得られる

進研ゼミは、そんなお子さんの「学びの権利」と「自信」を同時に守ってくれるツールです。資料請求や無料体験から、お子さんの新しい可能性を広げてみてください。

投稿者プロフィール

元塾長カズ
元塾長カズ
三児の父

会社員としてネットショップ運営を行う傍ら、
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趣味: 将棋
毎日アプリで指しているのに。
一向に強くならないのが悩み(笑)。

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